SSD搭載のゲーミングPC

SSDにするだけで爆速!

ゲーミングPCを選ぶ時にどのパーツを意識していますか?普通はグラフィックボードから選びますよね。次にCPUとメモリでしょう。でもパソコンの処理速度を高速にするのはこれらのパーツだけではありません。

 

Windowsの起動、ゲームの起動、ファイルの読み書きなどはストレージの性能に大きく依存しています。HDDでは読み書きが遅いので、SSDに換えるだけで簡単に超高速になります。

 

実際私も最近SSD搭載のデスクトップゲーミングPCを購入しました。Windowsは数秒で起動しますし、ブラウザだってサクサクになりました。何よりも嬉しいのが重いオンラインゲームが一瞬で起動でき、マップ読み込みなども高速になったことです。

 

つまりゲーミングPCならSSD搭載を選んでおくべきなのです。BTOならカスタマイズでSSDを追加するだけです。でもカスタマイズで選べるSSDにはいくつかの種類があります。どれを選ぶのが良いかを考えてみましょう。

 

容量は220GBがおすすめ!

私は110GBのSSDをカスタマイズで追加しました。しかしすぐ後悔することになります。なぜなら「110GBでは足りない」からです。Windowsシステムが入っているだけで結構な容量を食いつぶしています。

 

そして最近のオンラインゲームは容量が大きいのですぐにいっぱいになってしまったのです。すると不要なソフトをアンインストールして節約したり、新しくソフトをインストールする際にSSDとHDDのどちらにするか考えたりしなければなりません。

 

220GBあれば、ゲームでいっぱいになることもないでしょう。普段から使っているソフトをガツガツインストールしても大丈夫です。「足りない」より「余っている」ほうが良い状態ですからね。

 

SSD搭載モデルを選ぶ必要はない

ドスパラのゲームPCを見ると、わずかながらSSD搭載モデルがあります。でも120GBくらいしかありません。そもそも上記の通りカスタマイズでSSDを追加できるわけですから、欲しいと思ったゲーミングPCにSSDを搭載すればいいだけです。

 

ドスパラはキャンペーンでSSD追加が激安になっていることがあるので、そういうお得なモデルを選ぶのもおすすめです。

 

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