シムシティ推奨PC

激重なSimCityを動かすならこのゲーミングPC!

シムシティ遊びましたか?はっきり言ってここまで重いとは思いませんでした。いえ、別にグラフィック設定を低くすれば、そこまででもないのですけど、シムシティのトレイラームービーを見て、興奮した自分としてはやはりあのムービーくらい綺麗な画質で遊びたいと思うのです。

 

しかし残念ながら私が所持しているエイリアンウェアでさえも最高画質ではプレイできませんでした。カックカクです。最低画質ではそこそこ快適なんですけどね・・・。

 

そもそもシムシティ公式サイトに掲載されている推奨スペックは信用しないほうがいいです。多分アレは最低限動かせる動作環境でしかありません。事実、私のゲームPCは推奨スペックを遥かに上回っているのに重いのですから。

 

そこでおすすめするのがBTOメーカーが販売しているシムシティ推奨PCです。例えばパソコン工房では「1920x1080(フルHD)で 最高設定」としっかり明記してあります。BTOメーカーはきちんと動作確認もしているので、SimCity推奨PCなら安心です。

 

実際にどれくらい画質に差があるのかご覧ください。どちらが楽しいかは言うまでもありませんね。

 

スペックが足りないとテクスチャがもっさりした感じに。
シムシティ推奨PC

 

推奨モデルだとクリアで綺麗ですね。
シムシティ推奨PC

 

ではBTOメーカーごとのシムシティ推奨PCを比較していきましょう。

 

ドスパラ

ドスパラからはデスクトップが2台、ノートPCが1台です。各モデルの大きな違いはグラボです。一番ハイスペックなモデルはGeForce GTX TITANを搭載しています。話題の最新グラボですから、これならシムシティもサクサクですね。

 

ドスパラのシムシティ推奨モデルはこちら

 

G-Tune

G-Tuneからはデスクトップが2台です。標準的なミドルスペックといったところでしょうか。Core i7-3770K、16GB、GeForce GTX670の組み合わせでこの価格ならかなりコスパが良いです。ただし、究極のハイスペックPCではありません。

 

G-Tuneのシムシティ推奨モデルはこちら

 

パソコン工房

パソコン工房からはデスクトップが3台です。G-Tuneと比較するとグラボがGTX680なので、少しスペックが高いようです。これならフルHDどころか「2560x1600 最高設定」でプレイ可能です。

 

パソコン工房のシムシティ推奨モデルはこちら