パソコンが重くなったり動かなくなったりしたら

重い原因、それはパソコン内の不要ファイル

仕事のデータを作成するため、今ではパソコンを使用する人々がいます。
事務仕事の現場でも、パソコンが当たり前のように利用される昨今、
ネットのリテラシーやパソコンスキルは、既に不可欠なものだと言われています。

 

ただ、パソコンを長らく使い続けていると、どうしても溜まってしまうのが、
コンピュータ内の不要ファイルです。
大容量のハードディスクを搭載していれば、話は別ですが、
スペックが平均的なマシンだと、大量の不要ファイルを抱えたままだと動作が不安定化する事があります。
大量のデータを抱えたままでは、パソコンは安定した仕事をする事が出来ず、
いわゆる重い状態になります。

 

既に役目を終えたファイルやデータなどは、見つけ次第、削除するクセを付けましょう。
また利用する予定がないソフトウェアなどは、アンイストールした方が、
マシンの容量を有効に活用出来ます。
最初からインストールされたプログラムをチェックし、自分が不要だと感じたものは、
その場で、アンイストールした方が良いでしょう。

 

また必要であれば、不要ファイルの検索・削除ソフトをネットから、
購入または、インストールしてみるのもオススメだと言われています。
要らないデータを検索してもらい、削除すれば、重い状態は解消されます。

 

パソコンが起動しないという場合には

 

パソコンが起動しないという場合には、まず原因をチェックしてみる必要があります。
原因というのはいくつかありますが、まずは基本的な部分として電源が挙げられます。
パソコンを使用する際には電源ケーブルを接続する必要がありますが、本体の差込口の接触が悪くなっている可能性があります。
特にノートパソコンの場合は色々な場所で使う事がありますし、抜き差しを頻繁に行う事もありますので、それによって差込口の接触不良が発生する事が案外沢山あります。
接触不良の場合、手で押さえてみる事で電源が入る事もあります。
電源は入るものの、そこから先に起動しないという場合にはハードディスクが何らかのトラブルを発生させている事があります。
ハードディスクというのは熱や衝撃などによって破損するケースもありますので、そういった場合にはハードディスクを交換しなければいけません。
他にもモニター不良も原因の一つとして挙げられます。
モニターが駄目になっている場合ですと電源は入っているものの、黒い画面などのままだったりしますので、そういった場合にはモニターの修理や交換をする必要があります。
デスクトップの場合ですと、接続ケーブルの接触不良の可能性もありますので、そういった点もチェックしてみる事が大切です。

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